奥戸は室町時代からある古い地名でそれ以前から栄えていました

奥戸は、約620年前の室町時代の資料にも出てくる古い地名です。

「戸」が付く地名は近くに青戸もあり、船着場や港を表す地名ということです。

流通の拠点である港は昔から栄えているんですね。

本郷遺跡は南奥戸小学校の北側にある遺跡で、鬼塚遺跡は南奥戸小学校とその南側に広がる遺跡です。約1400年前から1300年前、古墳時代の終わりごろの家のあとやねん土を焼いてつくった器が発掘されています。この発掘によって、室町時代より昔から奥戸に人びとが住んでいたことがわかりました。

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